2014年01月15日

母の旅立ち

母の旅立ち、あまりにも突然でした。

8日の朝、まだ夜も明けきらぬ未明4時過ぎ。

病院からの電話。

危篤どころか、「心肺停止!」

年明けて、誕生日も迎えて90歳のなったばかりの母でした。

膠原病などの諸事情から、
点滴さえままならぬ状態でした。

やはり食べなくなると、しょうがないのでしょう。

危篤状態でもなく、突然なくなった母。
高齢ゆえに、蘇生措置を施しても効果はなく、
そのまま、目を覚ますこともありませんでした。

誰も見とることができず、ひとりなくなった母。

亡くなる10分ほど前は、

普通に看護婦さんと会話をしてたそうです。

これで、母の介護というか、
なんというか、終わりました。

膠原病の怖さを、改めて思い知らされました。

ラベル: 旅立ち
posted by かごちゃん at 10:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月24日

母の入院、治療は長期化

母の入院、傷が治らない。

点滴治療の針の痕が直らない。

それで入院したんだけど、原因は膠原病の薬の副作用でした。

膠原病の薬に使われてりるステロイド剤。
それの副作用ということでした。

でも膠原病の薬は、薬を急にやめると
膠原病が悪化する恐れもあり、急にやめることはできないんだそうです。

ネットで膠原病のこと調べたら、
人そぞれ症状が違いいろんな膠原病がありました。

微熱が続く、歩行困難になる。胃潰瘍、強皮症・・・

今思うと、膠原病が原因で母は、歩くことをやめたんだって
思いました。

ただ、発症したのいつなのかはわからない。
わかったのは、3年前に胃潰瘍で入院した時に
微熱が下がらずに、その原因を探ったら、
膠原病だということがわかったんです。

入院も長期化するようなので、介護施設の方は、
一時解除されてはと病院から言われました。

部屋代が1日300円発生するんです。

お金が心配だ〜







posted by かごちゃん at 12:44| 入院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月20日

母の入院、膠原病

施設に入ってる母が、入院しました。

嘔吐して、あまり食べなくなり栄養不足の懸念から
点滴!

ただ、皮膚がもろくなっている母。
ちょっと傷でも治りが遅く、点滴の針の痕も治りにくい。

どうしたものかということで、入院です。

医師の話を聞くと、膠原病の薬に使われてるステリド剤の副作用で、
皮膚が荒れて、治りにくくなってる。

他にもいろいろ話してもらえましたが、
治るのかどうかはわからない。

介護施設は規約で3ヶ月はベッドを確保するけどそれ以降は退所扱いになる。

入院費の費用も含めてお金が心配です・・・

膠原病、ネットで調べると、その原因もはっきりせず
いまだ根本的な治療も確立されていないようで、この先どうなるんだろう!

不安です。

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ラベル: 入院 膠原病
posted by かごちゃん at 13:15| 入院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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